向いている人とは

フリーランスエンジニアとして働くため大切なのが、自己管理とスケジュール管理です。
会社に勤めている時は、どんな仕事をいつまでにすればよいのか、他の人が決めてくれます。
それに従って仕事をこなせばよいのですが、フリーランスで働く時はそうはいきません。

受注する仕事はもちろん、いつまでに納品するか、そのためにはどんなスケジュールで働けばよいのか、全て自分で管理しなければなりません。
これができずに、フリーランスを挫折してしまう人は多くいます。
スケジュール管理に失敗すると納期が間に合わずクライアントからの信頼を失い、仕事を失ってしまうこともあるでしょう。
体調を崩せばその間無収入になってしまう可能性もあるのです。
自己管理やスケジュール管理がしっかりできる人、そういう人がフリーランスエンジニアに向いています。

プライベートを充実させるために、自分のペースで働きたいという方にもフリーランスエンジニアはぴったりな職業でしょう。
フリーランスで働けば、勤務時間に縛られることはありません。
一般的な会社員は月曜日から金曜日までは1日8時間働いて土日が休みなど、スケジュールが決められていますが、フリーランスなら自分で自由にスケジュールを組むことができます。
極端に言えば、週2日しか働かないという生活も送れます。
もちろん収入とのバランスを取らなければなりませんが、自由度の高い生活が送れるため、プライベートも充実させやすくなるでしょう。